朝から名古屋へ
昨日の夜は、次男宅にて夕食。
土日は、向こうのお父さんは来られないみたいだから、土日くらいは私が面倒見てあげようと思ってのことです。
すると今度は娘からの依頼。
今日、娘の付き添いで名古屋の日赤病院に行くことに。
2,3日前から「親知らず」がズキズキ痛むと言うことで、歯医者に診てもらったら2本抜かなくてはいけないということになったそうだ。
ところが、娘は血小板が少ない。
手術ということになると、普通の病院ではリスクが高いということで、日赤を紹介されてしまうのだ。
他にも心配事があるとかで、私に一緒に来てもらいたいと言う。
結局、今日は手術はなしで、日を改めて1泊入院して手術するそうだ。
歯を抜くのも大変な子である。
娘は結局仕事を休むはめになった。
娘と待合室で待っていると、久しぶりにケアマネさんから電話が。
いつもの月計画書にナニサマの捺印が欲しいと言う話だった。
なので、今週中にまたナニサマのところに行かないといけない。
ケアマネさん、前に訪ねた時の様子を語ってくれた。
「お元気そうでしたが、もうあまり歩けないみたいでしたね」と。
「あゝそうですか。やっぱりそうなりますよね。ショートでは、みんなやっていただけるのでもう無理しなくなったんですね」と私。
「一緒にいた時は、寝たきりになるのが怖かったから、何とかして歩かせましたからね。もう本人も辛かったかもしれませんね」
「それはよくわかります。もう、楽したかったかもしれませんね。
もう家に帰りたいとは言いませんか?」
「それはないですね」
そんなやりとりが少しあった。
まだ施設の方はなかなか空かないようだ。
それでも相談員さんは、5月を照準にはしてくれているみたいだ。
娘の診察も終わって、帰路についた。
少し早かったが、二人で保育園にお迎えに。
二人で行ったので
「なんでー!?」
と言いながらも嬉しそうだった。
今日は娘に夕食を作ってもらって食べさせてもらった。
こんな日もある。(笑)
Source: 鬼嫁介護日記