としお氏の病気

ダンナとしお氏は

これまで大きな病気をしたことがない。

 

じいちゃんが

 

 

つって、よく怒ってたっけね。

 

我が家の大黒柱として

これほどありがたいことはないのだけれど

 

 

言い換えればまた

『病気とのお付き合い』を知らないまま

還暦まできてしまったわけで。

 

実を言うと目に見えての変調は昨年の秋ごろから。

 

 

昨年は立て続けに色んなことがあったのでね。

 

ばあちゃんの思いがけない入院やら

家の建て替えやら

それに伴う2度の引っ越しやら

 

その前にあった再雇用や

町内の役のことなども影響してるかも知れない。

 

病気のほとんどは

ストレスが原因と何かで読んだことがあるけれど

思い当たることは両手に一杯。

 

ただ

この時点で

精神的なものか身体的なものか

不調の正体は全く分からない。

 

長年連れ添った『カン』だけの所感だ。

 

だけど

15年前の

じいちゃんの『うつ病』の時のことが

 

 

どうも思い出されて仕方がなかった。

 

その時と同様としお氏も

みるみる顔貌が変わってきたのが

とても似ていた。

 

シロウトの見立てだけに

下手なことは言えないし

意外とガラスのハートの持ち主であるとしお氏のこと。

その一言がどう作用するかも分からない。

 

ちょうど同時期に次男の家のお産の手伝いがあったりで

心配しながらバタバタと時が過ぎていき

 

結局原因が分かったのが

昨年暮れ。

 

うつ病じゃなく

『バセドウ病』だった。

 

 

 

バセドウ病は

本来女の人に多く(5:1くらいの比率らしい)

目に見える症状は目玉が前に飛び出てくるとか

喉が腫れるとか

体重が減るとかで分かる

甲状腺の病気。

 

治療は長期になるが

ちゃんとお薬を飲めば治らない病気でもないようだ。

(血糖値の上昇などには気をつけないといけないけど)

 

てなわけで

服薬のみの治療が開始されたのだが

 

やはり入院での治療(アイソトープ治療)

に切り替えた方が良いとの診断が出たのが

研修が始まった3日後。

 

そして

入院日は

研修修了の2日前と相なった。

 

 

生まれて初めての入院。

一人で行くのも心細かろう。

 

手術入院というわけではなかったし

入院日程も重ならなくて良かったよ。

 

それにしても

しっかりアブないお年に差し掛かってるのを

肝に銘じた

ワタシたち夫婦でありました。

 

 

 
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読んでみてください。

 

 

 

 

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