ボランティア&孫守り

昨日の京都は17000歩でした。

やっぱり京都の街は歩きますよねえ。

さすがに今朝は疲れて、散歩に出かける元気は残っておりません。

それでも、今日は今年度最後のボランティアの日。

内容はテープ回収作業なので、1時間もあれば終わります。

 

ところがこの日は、孫くんの保育園がお休みときてる。

当然、私たちジジババ保育になる。

 

午前中は、夫が植物園に連れて行ったりして孫くんの世話をしてくれました。

 

私が帰ってくると、まだ植物園で遊んでいましたが、昼には帰ってきて家でご飯を食べました。

 

夫はそれから仕事に出ていきました。

 

昼からはバアバ担当。

孫くんは、次男の家に行きたがっている。

次男はいなくても、従妹がいるし、生まれたての従弟もいる。

何より次男のお嫁ちゃんが大好きなのだ。

 

ところが、行きたいと言いながら、なんとBSで映画を見だしたのです。

 

今日のシネマは

吉永小百合と二宮和也主演の

『母と暮らせば』

 

孫くん、特に「嵐」のファンと言うわけではないのに、

「あ、ニノだ」

と言って、それからテレビにかじりついて離れないのだ。

映画は2時間10分。

6歳児は途中で飽きるだろうと思っていたのに、

「ばあば、これ見てから行きたい」

と言い出したのです。

 

そして2時間10分、きっちり見たのです。

 

最後のシーンでは、

「どうして、歩いて行ったのに、寝てるの?死んだの?」

と、死んだシーンにどうしても納得できないものを感じたようだ。(笑)

 

6歳児にはまだ理解できなかったようだ。

 

それから次男の家に行くと言ったのだが

「ばあば、歩いて行こう!」

と言うので、歩いて行くことに。

 

これが実は足腰に効いた。

途中きつい坂道があるのだ。

 

孫太郎、1か月検診でなんと

5キロになったとか!

顔も随分しっかりしてきました。

 

 
孫くんに遊んでもらえて大喜びの孫姫が、キャーキャー言ってる中でも
堂々と寝ている孫太郎。
2番目は強くなるね。
 
帰りはスーパーに寄って買い物をした。
車ではないことを忘れていたので、買い物袋が重かったこと。
孫くんも小さい袋を持ってくれました。
何気に優しさも身についてきたようです。
まだ夢中になると返事もしなくなるところがありますが、従妹と遊ぶ姿にもお兄ちゃんとしての風格が出てきたように思います。
 
今日も1日忙しく、肉体労働で、メンテナンスが必要になっています。

Source: 鬼嫁介護日記