元気な高齢者

私たちバスケママの平均年齢は、恐らく70くらいだと思う。

なんせ長老は今年、御年80になられた。

2番目の長老も77歳である。

皆、バスケチームの子供の親たちである。

 

運動神経のいい娘たちを産んだ母親たちも、間違いなくスポーツウーマン。そして、未だに誰一人病気することなく健康である。

 

とにかく健脚。

 

今回の旅行の一番の目的は、南紀白浜にある「川久ホテル」に泊まることだった。

 

バスの車窓から見た、「川久ホテル」の全体図。
 

 
昨日はここに辿り着くまでに2つの神社仏閣に行ったのである。
 
1つは、紀州東照宮。
 

 
この東照宮に行くには、100段の石段を上っていかなければならない。長老二人は、さっさと歩いて行ったのだ。
私の方が、最後の20段ほどがきつくて、やっぱり心臓が弱っているのかなと自覚したりもした。
 

 
 
ホント、みんな元気だ。
このグループに「高齢者」という名は相応しくないって思ったものだ。
 
2つ目は闘鶏神社。
 

武蔵坊弁慶と一緒にいるのは、なんと弁慶の父親だそうだ。
この話となぜこの神社が「闘鶏」と呼ばれるようになったかは、また書く時があったら書きますね。
 
この日は1万歩近く歩いた。
 
みんな夕飯もしっかり食べ、しっかりおしゃべりして、年齢を感じさせる人は誰一人いなかった。
 
恐れ入りました。(;^ω^)

 

Source: 鬼嫁介護日記